CFDについて少し調べた結果を書いてみたいと思いますので。興味のある人はちょっと読んでみてください。
CFD(Contract For Difference)とは「差額決済契約」の事だそうです。
以前はエクイティスワップ(一方または両方のキャッシュフローが、特定の株価、株価指数等に連動しているもの)と呼ばれていたそうで、投資できるのは機関投資家(個人ではなく、企業体で投資を行っている大口の投資家を指す)のみでしか取引ができなかったそうです。
現在では世界70カ国以上の投資家が取引をしているそうで、急成長を遂げている金融取引商品となっています。取引銘柄も多種にわたってあり、日本、北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ市場を含むグローバル市場の3,400銘柄以上が取引可能となっているそうです。
CFDの仕組みは、現物株、商品、債券、業種別指数や株価指数の値動きをそのまま反映して、物理的に現物株(原資産)等を所有することなく、原資産取引と同様に売買価格の差で決定するそうです。リスクも少ないようで仕組みをしれば誰でもできそうです。
資金も小額から始められるようです。この仕組みはFXと同じだそうです。もともとFX自体がCFDの1つだそうです。
証拠金取引ですので、実際に手元に所有していない銘柄の売り買いができるそうです。相場が上昇でしたら「安く買って高く売る」ことで利益を出しますが、逆に下落相場は「高く売って安く買う」という取引が可能になるそうです。
このCFDの投資スタイルはいまのような金融不安や世界同時不況に強くなる仕組みになっているそうです。
今回いろいろ調べてみましたがまだまだ、調べ概がありそうです。