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ワープロ

インターネットなど、まだない昔。
(それでも、たかだか20年ちょっと前の話。)

私の最初に触れたコンピュータは、ワープロだった。

昔のワープロは、機械そのものが大きくて、そのわりには動作が遅くて、燃費の悪い車みたいだった。

画面も白黒・・・テレビの画面と同じブラウン管。
唯一、今も変わらないのは、キーボードくらい。
(キーボードも富士通のオアシス。親指シフト的な特殊なものも、当時はあった。)


ノートパソコンみたいなものも当時にもあったが、文字を入力する窓が一行分しかなくて、レイアウトなんて全然、わからないしれもの。

それでも、当時は、「凄いな~」と感動したものだ。

インターネットが当たり前になっている現代は、ワープロもソフトの一端として加えられており、会社では、文書作成にはかかせないものとなっている。

逆に、便利になったのはよいけれど、いろんなプログラムが錯綜していて、調子がおかしくなったとき、どこをどうすればいいのか・・・

非常に困ることが、多い。

少し前だったら、自分で治すこともそんなに難しくなかったけれど、膨大な数のプログラムが入っていると、プログラム名も似ていて、簡単には、いじれないのが難点だ。

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2010年11月19日 18:23に投稿されたエントリーのページです。

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